借金を債務整理するのにはどこがいいのか?失敗しない弁護士事務所を紹介

絶対に失敗しない専門家選び!押さえておくべき5つのポイント

債務整理を検討している方や借金の返済問題の際には弁護士や司法書士へ相談をしてから依頼をしたいところです。しかし、どんな事務所を選んで相談もしくは依頼をしたらいいのか?そこでこんな事務所選んでおけば失敗はしない!そんなポイントを5つ紹介します。これらのポイントを押さえておけば間違いなし!
 

即日で返済ストップ出来る

弁護士や司法書士へ実際に依頼する事になると事務所側から返済先の業者に対して受任通知というものを送ります。受任通知は弁護士や司法書士が債務者の代行をして債務整理手続きをしますと知らせる為の通知です。 この通知を送れば法的効力があるので業者からあなたに直接やり取りがいくことはありません。今後のやり取りは事務所と業者とのやり取りになるのです。

 

交渉力に優れていて債務整理を得意とする

債務整理は交渉力によって借金がどれぐらい減るのか?などを決めていきます。交渉力がない債務整理に不得意な弁護士、司法書士の場合になると得意とする弁護士や司法書士に比べて金額に差が出てしまいます。債務整理が得意な弁護士や司法書士なら交渉力に優れているので大幅な借金減額の可能性があります。
 

相談が何度でも無料

債務整理は法的な措置なので法律が絡んできます。法律に詳しければ良いですが、一般的には分からない事だらけなはずです。弁護士や司法書士に相談をして納得をした上で依頼が出来るように何度でも相談無料の事務所を選んでおきたいですね。電話代も気になると思うのでフリーダイヤルのある事務所をおすすめします!
 

全国対応で出張面談可能

全国対応の事務所であれば相談実績、依頼実績ともに豊富なところが多いので債務整理の実力がある証拠でもあります。全国対応のほとんどの事務所では書面上だけのやり取りで終わって実際に会う事なくメールや電話のみで債務整理する事が出来ますが、実際に会う事でしか伝わらない部分があったりするので出張面談が可能な事務所を選んでおきたいところですね。
 

後払い、分割払い可能

債務整理をするには弁護士や司法書士に支払う報酬費用や手続きに必要な費用が必要です。しかし、まとまったお金がある人は一部の方かと思います。そこでおすすめするのは後払い可能で分割払い可能な事務所を選んでおく事です。分割払いでないと、まとまったお金を一括払いになりますし、後払いでないと早めにお金を用意しないといけないので失敗してしまいます。

借金はどれぐらい減る??

借金をなんとかしたいけど、実際に弁護士や司法書士などの専門家に相談するには少し勇気が必要な方もきっといるはずです。そこであなたの借金がどれぐらい減るのか?毎月どれぐらいの返済額になるのかを計算してくれるシステムがあるので利用してみると良いでしょう。匿名で利用出来るので誰かにバレる心配も全くありません。もしかすると債務整理をする事で大幅な減額が可能かもしれませんよ。
 
 

要注意!任意整理を勧める事務所

債務整理を得意とした事務所の中には優良な事務所もあれば悪質な事務所も存在しています。
 
ここでは債務整理を中心とした借金問題の相談をどこにしたらいいのか?と思っている人達に向けて弁護士事務所、司法書士事務所選びをサポートしていますが、悪質な事務所ではこちらの意見をあまり聞かずに任意整理をゴリ押ししてきます。
 
依頼を受ける側としては任意整理だと任意での交渉で、個人再生や自己破産といった裁判所への手続きを必要としないので割りにあった業務と言えるのでやりたがる傾向にあるのです。
 
もちろん過払い金が結構な金額分見込めるのであれば任意整理をした方がいい場合が多いですが、あまりにも任意整理を勧めてくる事務所には疑問を感じた方が良いでしょう。
 
当サイトではそんな悪質な事務所は一切紹介しておらず債務整理、借金問題を得意とした弁護士、司法書士を厳選していますので是非参考にしてみて下さい。
 
 

各債務整理方法の特徴 

任意整理

任意で交渉する事によって借金の減額や返済方法を決めていきます。今後の利息をなくして、元本を3年から5年で返済していく方法です。裁判所を通さずに出来るので手続きが債務整理手続きの中では一番簡単な方法です。また、整理先を選べるので今後の生活状況を考慮した債務整理が可能です。債務整理の中ではダントツで一番多く利用される手続きです。
 

個人再生

裁判所を通して手続きを行い、最大で5分の1借金減額する事が出来ます。住宅ローン以外を対象にするので、住宅を残せるのが特徴的です。個人再生手続きに多いのが小規模個人再生といわれる手続きで借金が1,000万円以下の場合、5分の1もしくは、100万円以下になれば100万円を3年以内で返済していく事になります。手続きをするには安定的な収入を見込める事が必須となるので理由によっては手続き出来ない可能性もあります。

自己破産

務整理の事を知らない方でも一度は聞いた事があるのではないでしょうか。裁判所を通して借金の返済免除を申請します。認められた場合のみ借金が帳消しされ返済義務がなくなります。ただし借金の理由によっては裁判所から認められない場合もあります。また、全ての借金が対象になるので整理先を選べませんし、財産を所有している場合は手放す事になります。ただし今後の生活もあるので99万円以下の現金は残せます。住宅を残したい方などは要注意の手続きです。